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屋根の形状と材質例

屋根の形状 特徴
切妻屋根
(きりづまやね)
img_roof01 基本的に長辺に沿って2面となっており、その片側の面積が広い。太陽光発電システムのを設置するのに最適な形状。
太陽光からの発電を、効率よく出来る角度である、5寸勾配(26.5度)のものが多い。
寄棟屋根
(よせむねやね)
img_roof02 建物の四方に屋根面が向いている。長辺に四角形、短辺に三角形が2つずつ。中にはすべて三角形の場合もあり、北面以外の3面屋根に、太陽光パネルを載せることが可能。
陸屋根
(ろくやね・りくやね)
img_roof03 平たいフラットな形状。面積は全面にパネルを載せることが可能となるが、傾斜が全くないため、架台費用がかかる。
構造の種類としては、鉄筋コンクリート、鉄骨、軽量鉄骨、コンクリートブロック造など、種類が様々。
片流れ屋根 img_roof05 どちらかの片面のみ傾斜している屋根。
通常は北側に向けて、下がって傾斜している。
屋根の材質 種類 特徴
スレート系

天然スレート
化粧スレート
平波スレート

化粧スレート:セメントと繊維を混ぜて、厚さ約5mmに成型された平板状の屋根材
天然スレート:粘板岩を薄く板状に加工した屋根材
平波スレート:工場や倉庫などに使用されている屋根材
粘土系 和瓦・洋瓦 粘土を使った焼きものの屋根材で、他の屋根材よりも重量がある
金属系 ガルバリウム鋼板
ステンレス
チタニウム
トタン
銅板
加工しやすく施工性がよいことから、複雑な屋根形状もできて、葺き方のバリエーションが多い(折半屋根など)
セメント系 コンクリート
(モニエル瓦)
セメントと砂で作られていて、重量がある
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